トップ » カンタン聞こえチェック
まず、一番大事なことは自分の聞こえの状態を把握することです。
一般的に人間は40歳を過ぎると聴力が年々弱まっていくと言われています。この変化はゆっくりと進行していくので、なかなか自分で自覚しにくいものなのです。
ご家族の人と一緒にカンタンに聞こえのチェックをしてみてはいかがですか?
まずは「自分の聞こえ」を知ることが第一歩なのですから。
以下の7つのチェック項目で「はい」か「いいえ」でチェックをしてみましょう。
自分の聞こえをカンタンに把握することができますよ。
①会話をしているとき、しばしば2度聞きすることがある。
②会議で発言内容を聞きもらす。
③5~6人の集まりで、声の小さい人の話が聞きづらい。
④テレビの音が大きいと人にいわれたことがある。
⑤銀行や病院などで名前を呼ばれても聞きのがすことがある。
⑥後ろから声をかけられるとわからないことがある。
⑦ドアチャイムや電話の呼び出し音を聞きのがすことがある。
はい
4点
ときどき
2点
いいえ
0点
初対面の人と話す時、聞こえないことによって気まずい思いをしたことがありますか?
家族との会話で、聞こえないことによってストレスを感じますか?
小さな声で話しかけられたときに困ることがありますか?
聞こえないことで不利益を受けることがありますか?
友人や親類、近所の人と話していて、聞き取れなくて困ることがありますか?
よく聞き取れないために、集会や会合に出ることをためらうことがありますか?
聞こえのことで家族と口論をすることがありますか?
ラジオやテレビの音が聞こえにくいことがありますか?
聞こえないことで、やりたいことが十分にできないことがあると感じますか?
レストランや食堂などで、話がよく聞き取れないと感じることがありますか?
合計
総合計
聞こえの自己チェックの結果は、ご自身の聞こえを判断する目安になります。
「補聴器を装用する必要がある」という結果が出ても、補聴器をつけることをためらわれる方もいらっしゃいますが、最近では、つけていることを気づかれにくい補聴器や、一人ひとりの聞こえにぴったり合わせられる技術も進歩しています。 今までの補聴器というイメージと違う、すばらしい製品が増えています。 聞こえが改善することで、生活環境が大幅に改善し、周囲の方との会話が弾むことで楽しい生活に変わりました!というたくさんの声をいただいています。 毎日の暮らしをより良いものにしていくために、前向きに補聴器の活用を考えてみてもよいかもしれません。